家事@ラクラク
更新:5月9日(写真はもうしばらくお待ちください)
連載第1回 「今、コードレス掃除機がイチ押し!」
ライター 森田千恵
みなさん、こんにちわ!
ライターの森田千恵です。
今回から、「家事をラクに楽しくこなすには」というテーマで、「家事@ラクラク」という連載エッセイをスタートする
ことになりました。
家事をどんなふうに合理化しているのか、ただ合理化するだけでなくどんなふうに楽しめるか、そうすることで
できた時間をどんなことに使っていけるか、などなど、お伝えしていけたらと思っています。
家電製品の紹介あり、家族を巻き込む知恵あり、手抜きのコツありの連載にしていきます。
みなさんのアイディアも、どうぞどしどしお寄せくださいね!
「今、コードレス掃除機がイチ押し!」
私は、実は掃除が大の苦手。一番やりたくない家事なのです。
子どもが生まれてから家事は増える一方。洗濯、おむつがえ、子どもの食事づくり、子どもを公園に連れて
いく、などなど。何かやらなくてすむ家事はと言えば、掃除と決めつけて、この10年掃除を省略してきました。
土日には、家族そろって家の掃除をするのですが、平日は仕事に育児に忙しいので、ほとんど掃除しないで
すませていました。
ですので、金曜日になると床にフワフワほこりが踊っていても見て見ぬふり・・・・・・。
4年前にマンションを購入。古くて汚い社宅におさらばして、新築マンションに引っ越すと、少ーし、掃除をやらなく
ちゃいけないかなと心を入れかえました。でもでも、時間はあまりありません。
マンションは、一部屋をのぞいてすべて床はフローリング。しばらくは、「クイックルワイパー」と「ハンドクリーナー」
を使って、『ちょこちょこ掃除』をしていました。(注:写真10を参照。)だって、あの重たい掃除機を組み立てて、平日
の忙しい時間を縫って掃除機をかける気はしません。『ちょこちょこ掃除』とは、空き時間を見つけて掃除を少しずつ
しておくことですが、そんなちょっとしたことも、道具がやっかいだとやる気がなくなりますよね。
「クイックルワイパー」はお使いの方も多いでしょうか。最近、ウェットタイプのシートもできたので、それを使うとより
汚れが落しやすいです。組み立ての手間がいらないし、子どもでも気軽に掃除ができます。長女サツキ(仮名)は10歳
で、次女メイ(仮名)は7歳ですが、クイックルワイパーで、彼女たちにもときどき掃除をさせていました。
クイックルワイパーは、髪の毛を吸着するのに向いています。吸着できないゴミは集めた後、ハンドクリーナーで
集めて捨てています。これだと、ちょっと空いた時間にできます。もちろん軽いので、子どもにも扱いやすいです。
ところが、最近同じマンションの奥さんが、「コードレス掃除機」を買って使っているという話を聞きつけ、その奥さん
に早速見せてもらいました。見るとやっぱり便利そう。使ってみたい!と思い、夫に頼んで色々比較して買ってきて
もらいました。
我が家は結婚以来、夫が掃除の主な担当者なのです。私は土日に仕事や用事でちょくちょく外出があるので、夫
がいつのまにか掃除を主に仕切ってやってくれるようになりました。掃除機を買うときも夫に決めてもらうと、ますま
す責任をもってやってくれるんですよ。
夫の話だと、電気店で相談すると、「吸引力が弱いので(コードレスより)普通の掃除機を買った方がいいですよ」
としきりに勧められたとのこと。確かに出力はハンドクリーナー並みですが、忙しい合間にちょっと掃除したい人に
は、とってもオススメです。使い始めて約2ヶ月ですが、掃除がとってもやりやすくなりました!!
コードレス掃除機、正式(?)な商品名「スティック型クリーナー」の大きなメリットは、三つ。
(この後もわかりやすいので、コードレス掃除機と呼ばせていただきます!)
一つは、空いている時間に『ちょこちょこ掃除』ができること。組み立ての必要がないし、本体も軽い(2.8kg)ので、
掃除がおっくうになりません。掃除が嫌いな私が言うのだから、間違いないです!
もう一つは、子どもを掃除に巻き込めたこと。次女のメイがコードレス掃除機を気に入ったようで、私が何も言わ
ないのに、ときどきガーと音を立てて、床を掃除しています(写真5を参照)。
コードレス掃除機は、立てると高さが約110cm。5〜6歳の子どもの背と同じくらいです。サツキももちろんこれで
掃除しています。子どもにとっては、おもちゃのような感覚で使えるみたい。近所の方は、保育園年長組のお子さん
でも掃除ができると言っていました。真似が大好きな年頃に、コードレス掃除機をもたせてしまってもいいかも。
さらにもう一つのメリットは、階段などの掃除がしやすいこと。(写真3,4を参照。)階段は狭くて段々になっている
ので、今まで掃除機がかけにくかったのですが、コードレスなら小回りがきくのでラクラクかけられます。コードレスの
ヘッドは、このように左右にも動きます(写真12参照)
また、写真のように立てたままでちょっと置けるのも便利。(写真11を参照) あまりかがまなくていいので、腰も
痛くなりません。
では、コードレス掃除機のデメリットは何でしょう。
一つは、やはり吸引力が弱いこと。徹底的にやる掃除には不向きです。髪の毛も床にはりついていたりすると、
あまり吸い込めないこともあります。
もう一つは、充電が常に必要なこと。使用説明書には、充電が約8時間で、使用可能時間が約12分とあります。
つまり8時間充電して、12分しか連続使用できないということ。
でも、日常の『ちょこちょこ掃除』にはそれで十分。しかも、部屋の隅に立てておいてもあまり違和感がないデザイン
になっているので(写真9参照:充電しているところです。)、充電時間も長くかかるという印象はありませんよ。
まだ使い始めて2ヶ月ですので、耐久性などはこれから見ていきたいですね。
ちなみに、私が使っているコードレス掃除機は、ツインバード工業の「充電式 スティッククリーナーTC−D444」です。
近くのディスカウントストアで7,980円(税別)で購入。他にも2〜3種類、7,000円台から9,000円台で売られていました。
みなさんも掃除がおっくうなら、一度試してみて! 掃除がラクになったので、平日の夜に近所のお友達をよぶのが
気軽にできるようになりました。
他にももっといい掃除goodsがあるよ、この掃除機もよかった!という情報をおもちの方、ぜひ私までメールで
( QZF05610@nifty.ne.jp ) お知らせくださいね。
| フリーライター 森田 千恵 「潟Oループわいふ」でニューマザリングシステムに関わった後に、フリーライターに転向する。現在はHP「サバイバル★ママ」で女性の再就職に関する情報や話題を提供。著書に 当HPでも、「大学院に行こう」を連載し、反響を呼ぶ。 |
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